特に指定のない場合、通常はスクエアドットを使用します。モアレ等の印刷不良が発生することが想定される場合など例外として、「Fairdot」での印刷も対応いたしております。
網点が一定の間隔で規則的に並んでおり、網点の大小で色の濃淡を表現します。このため、安定した調子再現が得られ、印刷しやすいという長所を持っています。
一定の大きさの点をランダムに分布し、その密度によって濃淡を表現します。網点の配置が不規則なのでモアレや線切れといった従来網点の問題は解消され、高品位な印刷が可能となります。
しかし、高度な印刷環境が要求され、また、中間からシャドウ領域の安定性の問題や、ハイライトから中間調でのざらつきなど、印刷表現上の課題があげられました。
FMスクリーンとAMスクリーンの長所を併せ持つハイブリッド方式。
2つのスクリーン方式を適宜使い分けることにより、絵柄のあらゆる部分において最適な表現が可能になります。
当社で対応している折加工は下記の6種類となっており、これらの加工料金は印刷料金に含まれています。
ただし、下記以外のB2シーター出しや製本などはオプションとなり別途料金が発生します。
